映画『傷つけない』、週末ボックスオフィス1位に、動物への“優しいコメディ”が好評
2020年01月20日

劇場街で旧正月の連休を狙う映画が続々と公開される中、コメディ映画『傷つけない(原題:해치지 않아)』が週末のボックスオフィスを席巻し、伏兵として浮上した。
動物がいなくて廃業危機に陥った動物園で、孤軍奮闘する人々の物語『傷つけない』。
映画振興委員会によると今月15日に公開したこの作品は、上映初日から昨日19日まで5日連続ボックスオフィスのトップを死守し、累積観客数は約81万人と集計された。
動物の着ぐるみを身に着けたキャストたちの熱演と、彼らを通じて動物たちの境遇を見せるいわゆる“優しいコメディ”が好評を得ている。
一方、この作品の後を継いでボックスオフィスの上位圏にはハリウッド俳優ウィル・スミス主演の『バッドボーイズ フォー・ライフ』と、ロバート・ダウニーJr.の新作『ドクター・ドリトル』がそれぞれ2位と3位に名を連ね、昨年末に公開した韓国映画『白頭山(ペクドゥサン、原題:백두산)』はボックスオフィス4位と同時に累積観客数820万人を記録した。
