ベルリン国際映画祭が開幕、ホン・サンス監督とキム・ミニの映画『逃げた女』などが上映へ
2020年02月21日

世界3大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭がドイツで開幕された。
日本時間で本日21日未明、公式日程に突入した「第70回ベルリン国際映画祭」は来月1日まで11日間行われ、この期間、全世界の短・長編映画340本以上が上映される。
今年、韓国映画としてはホン・サンス監督と女優のキム・ミニによる7本目の作品『逃げた女(原題:도망친 여자)』がコンペティション部門に公式招待され、ユン・ソンヒョン監督の新作『狩りの時間(原題:사냥의 시간)』がベルリナーレ・スペシャル・ガラコレクションを通じて現地の観客たちと出会う予定だ。
一方、ベルリン国際映画祭は1951年に分断状態だったドイツの統一を祈願して始まり、毎年2月に開催されている。
