BTS、米「ビルボード200」の最新チャートで3位に…2週連続トップ圏内をキープ

2020年03月09日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が米ビルボードのメインチャート「ビルボード200」で3位を獲得し、2週連続トップ圏をキープした。
ビルボードは、9日(現地時間)に最新チャート(3月14日付)の予告記事を通じて、BTSの4thアルバム『MAP OF THE SOUL:7』がリリース2週目で8万4000枚相当の販売高で3位を記録したと発表。
これに先立ち、BTSはリリース初週の42万2000枚相当のアルバム販売高を出し、「ビルボード200」の1位にランクインしたことがある。
ビルボードは、伝統的なアルバム販売量にストリーミング回数やデジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量にそれぞれ換算した数値を合算し、最も人気があるアルバムのランキングを算定する。
1500曲をストリーミングしたり、音源10曲をダウンロードするとアルバム1枚を買ったものと見なされる。
BTSは先月21日にリリースしたアルバム『MAP OF THE SOUL:7』で、歴代番目に「ビルボード200」の1位を獲得。
さらにイギリスのオフィシャル・チャートや日本のオリコン週間アルバムチャート、ドイツやフランスの公式音楽チャートなど世界各国のアルバムチャートのトップを総なめにした。
BTSは、昨日の音楽番組の出演を最後にニューアルバムのタイトル曲「ON」の活動を終了。
一方、今週の「ビルボード200」の1位にはアメリカのラッパー、リル・ベイビーのアルバム『My Turn』が獲得した。2位にはプエルトリコ出身のラテン・ヒップホップ歌手のバッド・バニーによるアルバム『YHLQMDLG』がランクインし、スペイン語で収録されたアルバムがチャート史上最も高い順位を記録したとビルボードは分析した。
ビルボードの最新チャートの全体ランキングは現地時間の10日、ビルボードのホームページに掲載される。

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