女性ソロ歌手KATIE、米ソニー・ミュージックとグローバルレコード契約へ…新曲「ECHO」もリリース

2020年04月27日

女性ソロ歌手KATIE(ケイティ・キム)がソニー・ミュージックとグローバルレコード契約を締結し、新曲「ECHO」を公開した。
所属事務所AXISによるとKATIEは今月24日午前0時(米東部時間)、全世界にオンライン音源プラットフォームを通じてニューデジタルシングル「ECHO」を公開。韓国の音源サイトでは、同日午後6時にリリースされた。
「ECHO」は独特なサウンドのフューチャーR&Bジャンルのナンバーで、地声と裏声を自由に行き来するKATIEの深い歌声が目立つ。
K-POPオーディション番組に出演し、優勝したKATIEは芸能プロダクションのYGエンターテインメント(以下、YG)と契約したが、その後YGで一緒に作業していたクリエイティブディレクターのSINXITYが率いるAXISから再出発し、昨年ミニアルバム『Log』をリリース。
さらに、カリードやトラヴィス・スコット、ロザリア、ハリー・スタイルズ(元ワン・ダイレクション)などが所属するソニー・ミュージックとグローバルレコード契約を結んだ。
最近は、新型コロナウイルス感染拡大により故郷のアメリカ・ニュージャージーで自宅待機中だ。
一方AXIS代表のSINXITYは、KATIEの楽曲をYouTubeでカバーするインディーズアーティストやYouTubeクリエイターに対して、新型コロナウイルス感染症の終息までマスター権(音盤制作者著作隣接権)による収益を主張しない方針だと伝えた。
そしてSMエンターテインメントやJYPエンターテインメント、YG、BigHitエンターテインメントなどの韓国大手芸能プロダクションにもこのような動きに賛同するよう要請する、いわゆる“ホワイトリストチャレンジ”を提案。
彼は自身のSNSで「“ホワイトリストチャレンジ”に対して、「YouTubeでインディーズアーティストやYouTubeクリエイターたちが思う存分、我々の音楽をカバーしてよいコンテンツを作り、それを通じて収益化できるよう一時的に収益主張をしない」と説明した。
彼は「このような趣旨のチャレンジを通じて、コロナにより音楽活動自体に脅威を受けるインディーズアーティストやYouTubeクリエイターたちに少しでも役立ててほしい」と伝えた。

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