俳優リュ・スンボム、SEMcompanyと専属契約…長年親交を深めるファン・ジョンミンと同じ事務所に

2020年05月08日

俳優のリュ・スンボムがファン・ジョンミンやパク・ジョンミンらが所属するマネージメント会社「SEMcompany」と専属契約を行った。
SEMcompanyは今月7日、このニュースを発表した上で「リュ・スンボムだけのカリマスと個性が作品にうまく反映できるよう全幅的なサポートを惜しまない」と明らかにした。
リュ・スンボムは2000年に映画『ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか』でデビューした後、『The NET 網に囚われた男』や『ベルリンファイル』、『生き残るための3つの取引』、『死生決断(原題:수상한 고객들)』、『ワイキキ・ブラザーズ』などさまざまな作品に出演。
2019年公開の映画『タチャ ワン・アイド・ジャック』に出演後、休暇を取っていた彼は今回、本格的に俳優活動に復帰する予定だ。
リュ・スンボムがSEMcompanyと専属契約した背景には、ファン・ジョンミンとの長年の付き合いがきっかけになったと言われている。

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