TWICE、来月1日に9thミニアルバム『MORE & MORE』でカムバック…J.Y.Parkが作詞とアレンジに参加
2020年05月19日

トップクラスの人気を誇るガールズグループのTWICEがニューアルバムでカムバックする。
所属事務所のJYPエンターテインメントは19日、来月1日にTWICEの9thミニアルバム『MORE & MORE』をリリースすると発表。
タイトル曲はアルバム名と同じ「MORE & MORE」で、所属事務所の代表プロデューサーであるJ.Y.Park(パク・ジニョン)が作詞とアレンジに参加した。
J.Y.Parkはこれまで「What is Love?」や「SIGNAL」、「Feel Special」などTWICEの楽曲を手掛け、ヒットを牽引してきた。
またイギリス出身の作曲家MNECKをはじめ、歌手兼作曲家のザラ・ラーソンやジャスティン・ビーバーなど多数のポップスターと作業した作曲家のジュリア・マイケルズやジャスティン・トランターなどがタイトル曲の作曲やアレンジに参加。
所属事務所は「『MORE & MORE』は愛のときめきと甘さが熟した時、お互いがお互いをさらに求める感情を盛り込んだダンスナンバーだ。トレンディなトロピカル・ハウスのリズムが特徴で、華やかで新鮮なパフォーマンスを披露する予定だ」と紹介した。
新譜にはこの曲をはじめ「OXYGEN」や「SHADOW」、「FIREWORK」、「MAKE ME GO」、「DON'T CALL ME AGAIN」、「SWEET SUMMER DAY」など計7曲が収録。
「MAKE ME GO」はメンバーのナヨンが作詞、「SWEET SUMMER DAY」はジョンヨンとチェヨンがそれぞれ作詞とラップメイキングを務めるなど、メンバーたちによる収録曲への作業参加が目立つ。
TWICEは先月、YouTubeのオリジナル・ドキュメンタリー番組「TWICE: Seize the Light」の公開を記念する記者懇談会でカムバックのニュースを伝えていた。
その後、BLACKPINKやRed Velvetのユニット(アイリーン&スルギ)に続きIZ*ONEまで来月の活動を予告し、6月はガールズグループのカムバックレースの月になると見られる。
