音楽番組「All that music」、放送10周年と400回の“ダブル記念”として特集第3弾を届ける

2020年08月19日

今月18日に音楽番組「All that music(原題:올댓뮤직)」が放送10周年と400回を迎え、今月21日から6週間特集を組むと予告した。
第1弾は「作詞家キム・イナとともに送る歌詞の話」として、インディーズ音楽界の宝石のような歌詞の数々をともに紐解く時間だ。作詞家を夢見る人々に役立つノウハウも共有する。
第2弾では昨年の年越し特集“アコースティックな夜”で話題を集めた「コ・ヨンベ(Soranのリーダー)と仲間たち」が今回、納涼特集として戻ってくる。
彼らの隠れたバラエティ感覚と番組を通じて初めて公開する新曲、そして他の番組では聞くことができなかった楽曲まで楽しめる特別な時間になる見通しだ。
最後の第3弾はハードロックの不毛の地、大韓民国でその命脈を繋げている「ハードロックバンドたちの音楽」を集中的にスポットを当てる時間を設ける。
デビューして30年を超えるバンドBlack Holeの奇跡のような瞬間の数々、そして番組で初めてリーダーのチュ・サンギュンの家族が出演し、人間的で率直な魅力をアピールする。
「All that music」は2010年に江原道(カンウォンド)で初めて電波に乗り、2012年から韓国全域で放送されている。
10年間インディーズ音楽を紹介し、公共放送の文化的多様性を確保している。
特集の初回は今月21日0時10分から韓国で放送される。

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