K-POPでもおなじみのダンサーLia Kim(リア・キム)が表現する韓国政府のコロナ応援映像が話題
2020年08月21日

韓国・文化体育観光部が今月14日に大韓民国政府YouTubeのチャンネルに公開した新型コロナウイルス感染症克服応援映像「その日まで(Until We Rise Again)」が韓国内外で好評を得ている。
この映像はダンサー兼振付師のLia Kim(リア・キム)率いる「1MILLION DANCE STU DIO」とともにコロナ拡大防止のためのソーシャルディスタンシングの実践をダンスで表現。
マスクを脱ぐ“その日”までともに克服していこうというメッセージを盛り込んだ3分30秒ほどの公演映像で、今月20日現在で再生回数63万回を突破している。
チャンネル登録者数38万人を有し、K-POPのリアクションを専門とするYouTubeチャンネル「Form of Therapy」は、この映像を紹介しながら「大韓民国の公益広告は完全にレベルが違う。クールなスタイルで皆がマスクを脱ぐ日まで頑張ろうという明確なメッセージが引き立つ公演を提供してくれた韓国政府と『1MILLION』に感謝する」と伝えた。
ダンサーのLia Kimは「大変な状況で努力されている多くの皆さんに勇気を与えるために、今回の映像作業に参加することになった」とコメント。
今回の映像制作のエピソードやLia Kimの参加動機など、詳細内容は韓国政府YouTubeチャンネル掲載の「その日まで(Until We Rise Again)MAKING FILM」で確認することができる。
文化体育観光部は「1MILLION DANCE STUDIO」と協力し、ソウルCOEXのメディアタワーやMEGABOXシグネチャー(COEX・三成店)の外壁電子ディスプレイなどを通じてでも映像を公開する。
