タレントのホン・ソクチョン、梨泰院で経営のレストランがコロナ危機により閉店「心が痛み、名残惜しい」
2020年08月31日

ソウル・梨泰院(イテウォン)でいくつかのレストランを運営してきたタレント兼事業家のホン・ソクチョンが今月29日、新型コロナウイルス感染症の影響により最後の店舗の運営を終了すると明らかにした。
ホン・ソクチョンは同日、自身のインスタグラムに「明日の日曜日になれば、梨泰院に残っている僕の最後の店が閉店することになった」と述べた。
彼は「小さなルーフトップのレストランから始まり、多い時には7店も運営してきた。金融危機やMERS(中東呼吸器症候群)など危機という危機をすべて乗り越えてきたが、このコロナの前では僕も耐え難い」と告白。
そして「非常に残念で心が痛み、腹も立ち、それでいてほっとしながらも名残惜しい。2000年に30歳の年齢で(同性愛者ということを)カミングアウトし、番組からも追われた時、僕のありのままの姿を受け入れてくれた梨泰院」だと振り返った。
