ハ・ジウォン&ソン・ドンイル主演映画『担保』、2週連続週末のボックスオフィスでトップに
2020年10月12日

家族の物語を描いた映画『担保(原題:담보)』が秋夕(チュソク、中秋節)連休に続き、ハングルの日(10月9日)の連休も、2週連続週末のボックスオフィスのトップをキープした。
12日、映画振興委員会・統合ネットワークによると『担保』は、この連休3日間(10月9日~11日)で約25万8000人の観客が鑑賞し先月29日の公開後、累計観客数は約124万1000人を記録した。
同29日に1位で公開したクァク・ドウォン主演のコミカル・アクション『国際捜査(原題:국제수사)』は秋夕連休中、2位にダウンし『Unhinged(原題)』や『Greenland(原題)』など洋画作品に押され4位まで順位を下げた。累計観客数は約51万7000人を突破。
ロングラン中の『TENET テネット』が5位をキープし、新たに公開した『After We Collided(原題)』や『Where'd You Go, Bernadette(原題)』が6位や8位、子ども向けアニメーション『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』や『劇場版ミニ特攻隊:ハンバーガー怪物の襲撃(原題:극장판 미니특공대:햄버거 괴물의 습격)』が7位と9位に上った。
ボーイズグループBTS(防弾少年団)のドキュメンタリー映画『BREAK THE SILENCE: THE MOVIE』は10位にランクイン。先月24日の公開以来、累計観客数は約12万2000人を突破した。
連休3日間全体の観客数は約53万3000人に留まった。
