俳優パク・ソジュン、世界自然保護基金(WWF)のキャンペーン「Re:Textile」に参加…声の出演で才能寄付
2020年10月13日

俳優のパク・ソジュンが地球環境を守るためのキャンペーンに自身の声を才能寄付(プロボノ、専門家が持つ知識や経験など社会貢献をすること)した。
非営利国際自然保護機構である世界自然保護基金(WWF、World Wide Fund for Nature)は13日、持続可能なファッション拡大のための「Re:Textile」キャンペーン映像を公開し、ナレーターとして俳優のパク・ソジュンが参加したと発表。
2017年からWWFの広報大使として活動中のパク・ソジュンは、資源循環と価値消費(Conscious consumption)を通じて、繊維ファッション業界が環境に及ぼす影響を減らそうというキャンペーンメッセージを、持ち前の誠意ある声で伝達した。
キャンペーン映像は捨てられた生地を主人公に、繊維ファッション業界による自然毀損の現実や深刻性を伝え、生地が新たに生まれ変わる過程を盛り込んだ。
パク・ソジュンの他に、ペ・ドゥナやオ・ジホが参加し、キム・ソンホやモデルのアン・スンジュン、ソン・ヘソンは応援に賛同した。
キャンペーン映像は「WWF Korea」のインスタグラムやYouTubeチャンネルで確認することができる。
