KBS 1TV新連続ドラマ「誰が何と言っても」、主演ナ・ヘミ「懸命に生きるボラは私と60%のシンクロ率」

2020年10月13日

偽装結婚騒動劇を描いた「素晴らしい遺産」が終了し、花屋を舞台にした温かいホームドラマがやってくる。
KBS 1TVでは、今月12日の午後8時30分から新しい夜の連続ドラマ「誰がなんと言おうと(原題:누가 뭐래도)」がスタートした。
この作品は365日美しい花々でいっぱいの花屋を中心に、両親の離婚や再婚を経験した子どもたちが、世の中の偏見と戦いながら仕事と愛の両方を勝ち取っていく物語を温かい視線で描く。
主人公には女優のナ・ヘミが乗り出す。彼女が演じるキム・ボラは、万能エンターテイナーを夢見る、知性と美貌を兼ね備えた「DBS報道局」の気象キャスター。
ナ・ヘミは「自分の夢のためにとても努力して、性格そのものがさっぱりしており、堂々とした魅力で懸命に生きるキャラクター。60%くらい私と似ている。特に懸命に生きる部分が似ている」と述べた。
ナ・ヘミのパートナーにはチェ・ウンが抜擢。
チェ・ウンはユーチューバーで、環境に優しい弁当事業家のカン・デロを演じる。恋に落ちると脳回路が停止する純粋な男だ。
チェ・ウンは「連続ドラマの主演は初めてで準備をたくさんした。ナ・ヘミさんは本当のアナウンサー出身だと思った。本当に上手だ」と述べた。
ナ・ヘミとチェ・ウンの他にもチョン・ミナ、チョン・ホン、ド・ジウォン、キム・ユソク、チョン・ハヨンらが出演する。
演出を務めるソン・ジュンヘPDは「最近、新型コロナウイルスを経験し、家族の大切さや重要性をより実感するようになった。いっそう若く爽やかな作品の中で、家族の意味を振り返ることができる温かい作品をお見せしたい」と述べた。

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