BLACKPINK、米トークショーでパフォーマンス披露…「最も人気のあるガールズグループ」
2020年10月22日

最近、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで2位に上がり、グローバルスターとしての歩みを続けているガールズグループBLACKPINK。
彼女らが今月20日(現地時間)、アメリカABCの人気トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!(Jimmy Kimmel Live!)」に、K-POPガールズグループ初となる出演を果たした。
「ジミー・キンメル・ライブ!」は、お笑いタレントのジミー・キンメルが、2003年から進行しているトークショーで、これまでバラク・オバマ元大統領、ヒラリー・クリントン前国務長官をはじめとする政治家やポップスターがゲスト出演している。
キンメルは「K-POP王国の韓国でも、最も人気のあるガールズグループ」とBLACKPINKを紹介し、リモートインタビューを開始した。
昨年BLACKPINKがK-POPガールズグループとして初出演したアメリカの音楽祭「コーチェラ・フェスティバル」に話が及ぶとジェニーは、「音楽を愛する人なら誰もが立ちたいと思う夢の舞台だろう」とし「練習生の時は、コーチェラの舞台映像を検索して見るのが楽しかった」と答えた。
ロゼは今月2日に発売した1stフルアルバムの名前である「THE ALBUM」について、「たくさんのアイデアがあったが、ファンが私たちのアルバムをとても心待ちにしている事を知り、BLACKPINKを最も明確に定義することができる名前を付けようと、最後の日に決定した」と説明した。
BLACKPINKのメンバー全員がアメリカのラッパーCardi Bの熱烈なファンだと明かしたジェニーは、「Cardi Bが収録曲“Bet You Wanna”をフィーチャリングするという話を聞いた時は、飛び上がって喜んだ」と話した。
この他にもBLACKPINKは、ファンクラブ名「BLINK」の持つ意味、他のアーティストとの出会いなどについてキンメルと話を交わした。
また、「THE ALBUM」のタイトル曲「Lovesick Girls」のステージも披露した。
彼女らは、カントリー風のギター旋律とレトロなダンスサウンドに合わせて、パワフルながらもしなやかなダンスを見せた。セットは、真夜中の都心の通りを再現しており、色とりどりのネオンサインと照明がパフォーマンスをする4人のメンバーを照らした。
BLACKPINKは今月21日、アメリカABCの人気トークショー「グッド・モーニング・アメリカ(Good Morning America)」にも出演し、世界のファンに笑顔を届けた。
