イ・ジェフン主演映画『盗掘』、ボックスオフィス1位スタート…『サムジングループ英語TOEICクラス』は2位
2020年11月06日

犯罪娯楽映画『盗掘(原題:도굴)』が公開と同時にボックスオフィスのトップに上った。
6日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『盗掘』は4日の公開初日に約7万3000人、2日目には約6万2000人の観客を集め、ボックスオフィス1位でスタートを切った。
作品は天才盗掘士のカン・ドング(イ・ジェフン)が、古墳壁画盗掘専門家のジョーンズ博士(チョ・ウジン)、伝説のシャベル達人サプタリ(イム・ウォニ)と出会い、朝鮮最高の宝物を探し出す物語。
『盗掘』公開前の2週間、トップを守っていた『サムジングループ英語TOEICクラス(原題:삼진그룹 영어토익반)』は2位にダウンした。コ・アソン、イ・ソム、パク・ヘスが主演した『サムジングループ英語TOEICクラス』は前日まで累積観客数、約107万人を記録した。
秋夕(チュソク、中秋節)に公開した『担保(原題:담보)』は累積観客数、約165万人を記録し3位をキープした。ただ前日基準の1日当たりの観客数は3000人に留まり、『盗掘』の約6万2000人、『サムジングループ英語TOEICクラス』の約2万8000人とは大差を見せた。
この他に再上映作品の『きみに読む物語』や『セッション』、公演実況を盛り込んだ『ミスタートロット:ザ・ムービー(原題:미스터트롯:더 무비)』、クリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』などがランキング圏内に名を連ねた。ユ・アインとユ・ジェミョン主演の『音もなく(原題:소리도 없이)』は10位圏外にダウンした。
