キム・ヘス&イ・ジョンウン主演『私が死んだ日』、初日はボックスオフィス2位でスタート
2020年11月13日

同い年の女優キム・ヘスとイ・ジョンウンがタッグを組んだ映画『私が死んだ日(原題:내가 죽던 날)』(監督:パク・ジワン)が、公開日にボックスオフィス2位でスタートを切った。
週末にはさまざまなジャンルの韓国映画4本と、厚いファン層を有するセリーヌ・シアマ監督の新作が観客を待っている。
13日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、前日公開した『私が死んだ日』は約2万6000人の観客を集め、ボックスオフィス2位を記録した。
映画は人里離れた島から姿を消した少女セジン(ノ・ジョンウィ)を追跡する刑事ヒョンス(キム・ヘス)と、セジンを最後に目撃した島の住民・順天宅(イ・ジョンウン)が人生の意味を探る物語だ。人物の内面を覗く繊細なストーリーとキャストたちの好演が光る。
先週公開した犯罪娯楽映画『盗掘(原題:도굴)』が2週連続ボックスオフィスのトップをキープしており、コ・アソンとイ・ソム、パク・ヘス主演の『サムジングループ英語TOEICクラス(原題:삼진그룹 영어토익반)』が3位となった。
前日公開したチョン・スジョン(f(x)のクリスタル)主演の『エビギュファン(原題:애비규환)』と、フランスのセリーヌ・シアマ監督による『Girlhood(英題)』はそろって5位と6位で出発した。
『エビギュファン』は妊娠5か月目の大学生トイル(チョン・スジョン)の“父親探し”の道のりをユーモアに描き、『Girlhood』はセリーヌ・シアマ監督の成長3部作を完成する作品。
現在、予約率は『盗掘』は22.1%、『私が死んだ日』は14.3%、『サムジングループ英語TOEICクラス』は14.2%だ。
