BTS、韓国語楽曲「Life Goes On」でビルボード「HOT100」の初首位獲得の快挙
2020年12月01日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が韓国語の新曲で、ビルボードのメインシングルチャートの首位にランクインした。
ビルボードは先月30日(現地時間)、BTSの新曲「Life Goes On」がメインシングルチャート「HOT100」の1位に上ったと発表。
「Life Goes On」はBTSが同月20日にリリースしたニューアルバム『BE (Deluxe Edition)』のタイトル曲で、サビを除いた大部分のパートが韓国語だ。
アメリカで最も人気のある楽曲を決める「HOT100」チャートで、韓国語歌詞の楽曲が1位を記録するのが今回が初めて。
BTSは今年8月にリリースした英語シングル「Dynamite」で、韓国アーティストで初めて「HOT100」のトップに上った。
また10月にはBTSがフィーチャリング参加したJawsh 685(ジョーシュ・シックスエイトファイブ)とJason Derulo(ジェイソン・デルーロ)による「Savage Love」のリミックスバージョンが「HOT100」の1位を記録したことがあった。
BTSは「Savage Love」のリミックスで、一部の歌詞を韓国語で消化したが、フィーチャリングで参加したことから、完全な自分たちの楽曲である「Life Goes On」の1位は意味がさらに大きい。
これに先立ち、韓国語でリリースした楽曲の中で「ON」は今年初旬に4位、「Boy With Luv (feat. Halsey)」は昨年8位を記録。
BTSは「Dynamite」や「Savage Love」のリミックスに続き、「Life Goes On」まで最近リリース、参加した3曲で連続で「HOT100」の1位に名を連ねることになった。
