BTS、「Life Goes On」と「Dynamite」が同時にビルボードチャートのトップ3入り…「ARMYのおかげ」

2020年12月02日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が先月30日(現地時間)、韓国語楽曲「Life Goes On」で、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」でトップを獲得した後、ファンである“ARMY”に感謝の意を表した。
BTSはツイッターで「『HOT100』それぞれ1位と3位を獲得した『Life Goes On』と『Dynamite』。やはりいつも、ARMYの皆さんのおかげ」というメッセージを残した。
JIMINは別のBTSのツイッターアカウントを通じて「1位もとてもありがたいが、3位以内に僕たちの楽曲が2曲だなんて。愛してくださるARMYの皆さん全員に心から感謝申し上げる」と綴った。
そして「これからもっと素敵なアルバムをお聞かせするために、最善を尽くす」とし、「(ビルボードの成績公開を)寝ないで待っていたら、少し居眠りした」と付け加えた。
所属事務所のBigHitエンターテインメントも「BTSの音楽に送ってくださる皆さんの愛と応援に心から感謝申し上げる」と述べた。
BTSはこれに先立ち、同日ニューアルバム『BE (Deluxe Edition)』のタイトル曲「Life Goes On」で、「HOT100」の1位を記録し、今年8月にリリースした英語楽曲「Dynamite」は11ランク、チャートを逆走行し、3位に落ち着いた。
特に「Life Goes On」は、サビを除いた大半のパートが韓国語の楽曲で、韓国語曲がチャートの1位に上るのはビルボードの62年の歴史上、今回が初めてだ。
BTSは同日、アメリカ最大のラジオ・プラットフォーム「iHeartRadio」の「BTS Take Over Hour」のホストとして出演し、アルバム『BE (Deluxe Edition)』と自分たちの別の楽曲を紹介した。
J-HOPEは「『BE』はここ数か月間、感じた気分や感情を込めたアルバム」としながら、「あなたがこんなに不安定な2020年を生きる上で、よい音楽が役に立つことを願う」と述べた。
リーダーのRMは今年感謝すべきことが3つあるとし「まずはもちろんビルボードの1位で、2つ目はオンラインではあるけどコンサートをしたしたこと」だと述べた。そして「最後に『Life Goes On(人生は続く)』」だと付け加えた。
BTSはアメリカABCの「The Disney Holiday Singalong」にも出演し、「Santa Claus Is Coming to Town」のステージを披露した。
彼らは華やかなライティングとクリスマスツリー、プレゼントなどで彩られたステージで、年末のフェスティバルを楽しむように自然体のライブを見せた。
最近肩の手術を受けた後、回復中のSUGAは2つのスケジュールにはいずれも参加しなかった。
一方、BTSは1日(現地時間)午前7時頃「MIC Drop (Steve Aoki Remix)」のMVがYouTubeで再生回数8億回を突破する二重の喜びを得た。「DNA」、「Boy With Luv (feat. Halsey)」、「FAKE LOVE」に続く、彼らの4本目の8億回突破のMVだ。

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