BTS、米音楽メディアConsequence of Sound選定の「今年のバンド」に
2020年12月10日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、アメリカの音楽メディアConsequence of Soundの選ぶ「今年のバンド(2020 Band of the Year)」に名を連ねた。
10日、所属事務所BigHitエンターテインメントは、Consequence of Soundが最近ホームページを通してBTSを「今年のバンド」に選定したと発表した。同メディアは、毎年「今年のアーティスト」と「今年のバンド」を選定し発表してきた。
Consequence of Soundは「BTSは、先が見えず喪失感に満ちた1年に幸福と希望のメッセージを持ってきた」と評価した。
また、「BTSはビートルズ以来、どのグループよりも早いスピードで5枚のアルバムをアメリカのチャート1位に押し上げた」と言及し、BTSが言葉の壁も乗り越えなければならなかった事を上げながら、「彼らは“第2のビートルズ”ではなく“最初のBTS”かもしれない」と評した。
先だって、パール・ジャム、アーケイド・ファイア、ザ・ルーツ、トゥールらを「今年のバンド」として選んだ同メディアは、「共通点は真実性、認知度、根気力、真正性、音楽へのコミットメント」だとし「BTSは、このすべての基準を満たしても余りある」と付け加えた。
BTSは、「今年のバンド」の選定と共に Consequence of Soundのインタビューに応じ、ニューアルバムの作業とオンラインコンサート作業の過程などについて語ったりもした。
