シンガーソングライターのRa.D、15日にベストアルバムリリース後プロデューサー業に集中

2020年12月11日

シンガーソングライターのRa.Dが今月15日にベストアルバムをリリースした後、プロデュース活動に集中する。
10日、所属事務所のRealCollaboによると、Ra.Dは15日に計14曲を収録したベストアルバム『Ra.D』を公開する。
「I'm In Love」や「Mom」など大衆に愛された楽曲が収録され、イントロやタイトル曲は新たに制作された。所属事務所は「イントロには3rdアルバム以降、アーティストとして活動してきたRa.Dの苦悩が、タイトル曲には子どもたちへの愛が込められている」と伝えた。
Ra.Dは今回のベストアルバム以後、“歌手Ra.D”としての活動を暫定的に中断し、ボーカル&セッション・ディレクター、レコーディング&ミックス・エンジニア、プロデューサーおよび編曲家の活動に集中する予定だ。
彼は所属事務所を通じて、「僕を完全に盛り込んだ、僕が絶対聞いていただきたい楽曲があれば、またマイクを握る」と述べた。
Ra.Dは2002年、1stアルバム『My Name Is Ra.D』で正式デビューした。約18年間3枚のフルアルバムと多数のシングルをリリースし、自身のレーベル「RealCollabo」も設立した。
彼は数々のドラマOSTをはじめ、IU、2PM、クォン・ジナなど後輩歌手たちのアルバムにプロデューサーとしても参加している。

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