“裸足のディーバ”イ・ウンミ、デビュー30周年アルバムの3番目の音源公開へ
2020年12月11日

いつも裸足でステージに立つことから“裸足のディーバ”と呼ばれ人気を集めているイ・ウンミが、デビュー30周年記念アルバムの収録曲をリリースする。
所属事務所のNeobizは11日、イ・ウンミが30周年アルバム『フムポク(原題:흠뻑)』の3番目の音源「今日が最後のように(原題:오늘을 마지막처럼)」をリリースすると明らかにした。
叙情的なピアノの旋律とクラシックな楽器編成、イ・ウンミの説得力のある歌声が出会った楽曲で、ピアニストのYiruma(イルマ)が作曲と演奏に参加した。
今年5月にイ・ウンミが進行するラジオ番組にYirumaが出演した際「ぜひ楽曲制作を」と依頼し、彼がこれを快く承諾し、コラボが実現した。
イ・ウンミは爆発的な歌唱力を生かす代わりに、淡々と吟じるように歌いこなした。彼女は「マリオネット人形のような人生だが、一日一日を大切にして愛しながら生きる」と、今回の楽曲に対する意味を伝えた。
1989年にバンド「Shinchon Blues」の客員歌手として参加し歌った「You're blown by wind as fog」で有名になった彼女は、1992年に1stアルバム『Into memory』をリリースした。
「I have a lover」、「I am breaking up myself」、「Nocturne」、「Some Yearning」など数多くのヒット曲を出し、1000回を超えるステージに立った“ライブの女王”だ。昨年デビュー30周年を迎え、「It was Love」や「昨日の昼(原題:어제 낮)」をリリースした。
