実は欲深い?…スターたちのキュートな嫉妬エピソードご紹介
2020年12月15日

芸能人を見ると、きれいでスタイルも良いからこそ、うらやましくもあり、嫉妬してしまう時があるのではないだろうか。
常に完璧に見えるスターたちも、他の人に嫉妬する時があるという。「嫉妬の化身」となったスターのキュートなエピソードをご紹介したい。
まずは、結婚4年目に突入した俳優リュ・スヨンと女優パク・ハソン夫婦。
職業が同じなので、お互いのすべてを理解してあげられそうなものだが、そうではない時もあるという。
リュ・スヨンはKBSバラエティ「ハッピートゥゲザー」に出演した際、妻パク・ハソンがドラマで相手俳優と恋愛する場面を目撃した時のエピソードを語った。
彼は「すごく嫌だった」と話しを切り出すと、共演者のチョン・ヒョンムは「どんなシーンでそんなに嫌だったのか」と間髪入れず質問を投げかけた。
リュ・スヨンは「上からのぞき込むようにしてキスするシーンがあり、本当に気分が悪かったしとても驚いた。事前に少し話は聞いていたが、本当に嫌だった」と当時を振り返った。
演技だとわかっていてもこみ上げる嫉妬を我慢することができなかったリュ・スヨン。
パク・ハソンを愛するがゆえのことだろう。
また、一番近い同僚から嫉妬されているスターもいる。
まさにSUPER JUNIORのユニットグループ「Super Junior-D&E」で活動するドンヘとウニョクだ。
他のメンバーがユニット活動する2人を、とてもうらやましく思っているのだとか。
2人があるバラエティ番組に出演した際、ウニョクは「メンバーは、本当に嫉妬深い。どれほどかというと、キュヒョンさんはソロアルバムを準備する際、メンバーがあまりにも嫉妬するので密かに準備したことがあるほど」とのエピソードを明かした。
続けて「シウォンの場合、リハーサルしている時もずっと舞台のそばで腕組みをして見つめている。そして舞台が終わったら“上手だったね”と言ってくる」とのエピソードも明かした。
シウォンは、本当にうらやましかったのだろう。
次は、シウォンまで一緒の3人組ユニットに挑戦してみてはいかがだろうか。
満ち足りているように見えるスターたちも嫉妬するのだと、親近感を抱くエピソードのご紹介だった。
