イメージと違う!スターの意外な生い立ちをご紹介
2020年12月15日

思わぬ意外なギャップで話題となるスターが多い。
今日は作品の中や普段見せているイメージとは違い、華麗な生い立ちを持つスターをご紹介したい。
まずは、KBSドラマ「私たちが出会った奇跡(原題:우리가 만난 기적)」で、平凡な家長“ソン・ヒョンチョル”役を担ったコ・チャンソクだ。なんと彼はエリート家系で育ったのだという。
彼がKBSバラエティ「ハッピートゥゲザー」に出演した際、その驚きの生い立ちを語ってくれた。
出演者のパク・ミソンが「コ・チャンソクさんは英語がお上手なのだとか」と話を振ると、共演していたチャ・テヒョンが「チャンソクさんはハーバード大学出身」だと明かした。
この事実に「ハーバード出身?」、「あのハーバード?」と矢継ぎ早に共演者が質問した。コ・チャンソクは「兄もハーバード出身で、姉はアメリカで教授をしている」と語った。
予想だにしなかったエリート家系という事実に驚く共演者たち。
傍から見れば、立派でうらやましくもある家系だが、コ・チャンソク本人にとっては大変なことが多いのだとか。
コ・チャンソクは「“私たちの家系にお前さえいなければ!”こんな事をよく言われる」とエリート家系ならではの苦労を語った。
未だに彼の父親は、俳優という仕事を100%認められずにいるのだろう。そしてコ・チャンソクは「認めるというよりは、よく知らないのだと思う。俳優という仕事がどのようなものなのか。私も後輩たちと両親の話やその関係について話す時、“両親の気持ちを分からずに俳優をやれると思うのか?”と言うようになった」と話した。
自身の夢のために、両親と対立するしかなかったというコ・チャンソク。
いつか彼の両親も100%認める誇らしい息子になる事を願う。
そうかと思えば、音楽界にもギャップのある生い立ちで話題となったスターがいる。それは、歌手のLady Janeだ。
彼女が「ハッピートゥゲザー」に出演した際、自身がIT家系であることを明かした。
彼女の父はIT関係の事業を営んでおり、なんとクレジットカード端末の開発者なのだという。
父親の人並はずれた事業能力で、裕福な幼少時代を過ごしたという Lady Jane。
その時の経験が、異性を見る目にも影響を及ぼしたという。
彼女は「私の母と父は、お互い初恋だった。その当時、父は貧しく、日々アルバイトをする学生だった。そして今、2人でこのように元気に暮らしているところを見ると、“その人のビジョンを見なければ”と私も思うようになった」と語った。
良い環境だけでなく、正しい考えまで植え付けてくれた素晴らしい両親だ。
普段のイメージとは異なる、優れた家系で注目されたスターのご紹介だった。
華麗なバックボーンもすごいが、それよりも才能を持ったスターの将来を応援したいものだ。
