ユン・ジョンシン、今月28日リリースの新曲「Destiny」で“異邦人プロジェクト”を締めくくる

2020年12月25日

シンガーソングライターのユン・ジョンシンが、見知らぬ土地で覚えた感情をもとに楽曲を制作する“異邦人プロジェクト”を締めくくる。
所属事務所のMYSTIC STORYは今月24日、ユン・ジョンシンが同月28日にリリースする“月刊ユン・ジョンシン”12月号「Destiny」を最後に、異邦人プロジェクトを終えると明らかにした。
ユン・ジョンシンは昨年、このプロジェクトのためにレギュラー出演していたバラエティ番組などをすべて降板し海外に発った。
今年7月に母親が危篤だという知らせを聞き、韓国に再び帰国したが、プロジェクトの“国内版”に突入し音楽を披露し続けた。
今回リリースする新曲「Destiny」は、彼が旅立たなくてはならなかった理由と、国に帰って来ざるをえなかった理由、そしてどこにいても異邦人としてのアイデンティティを失わずにいようという理由を盛り込んだ楽曲。
昨年、“月刊ユン・ジョンシン”のYouTubeチャンネルを通じて先行公開された曲で、ボーカルにボーイズグループBTS(防弾少年団)を想像しながら制作した。
ユン・ジョンシンは「最も自分らしさを感じることができる形や状態は、自ら困難にぶち当たってこど分かる」とし、「生きていく中で出会うどのようなタイミングでも、果敢に自分を投げることで運命を確認してみようということ」だと伝えた。
そして、「結局まだやっていることは音楽なので、音楽が僕の運命だと思っている。それで音楽をもっと長くがんばってみたい」と、心に抱く思いを明かした。

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