独立・芸術映画の公共オンラインプラットフォーム「indie ground」が開設

2021年01月26日

韓国映画振興委員会が独立・芸術映画の公共オンラインプラットフォーム「indie ground」のサービスを開設したと明らかにした。
映画振興委員会は、独立・芸術映画の流通配給サポートセンター「indie ground」のオンラインセンターとして独立・芸術映画の流通配給方式を多角化し、オン・オフラインを通じた有機的支援体系を確立するためにオンラインプラットフォームを構築したと説明。
オンラインプラットフォームはオフラインサポートセンター「indie ground」を運営する韓国独立映画協会が統合運営する。
独立映画のライブラリーに構築された独立映画70本は、今月25日から31日まで一週間オンライン上映館を通じてすべて公開され、来月からはさまざまなキュレーションを通じて独立映画のライブラリーサービスが提供される予定。
また独立映画のライブラリーに構築された作品の数々については、1作品につき4回の無料共同体上映を支援している。
共同体上映とは、映画を観ようとする観客が劇場を含む地域のさまざまな空間で直々に上映会を企画、PR、上映する代案的な上映方式。
映画振興委員会はこのオンラインプラットフォームが急変する世界の映画産業の環境下で、韓国の独立・芸術映画の流通配給を好循環させるためのオンラインハブとして定着できるよう、さまざまな方式のオンライン上映や流通配給のため、毎年サービスを発展させていく予定だと明らかにした。

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