SUPER JUNIOR、8年ぶりの日本ニューアルバムリリース…30トラックが収録

2021年01月28日

ボーイズグループSUPER JUNIORが、日本でニューアルバムをリリースした。
所属事務所Label SJによると、SUPER JUNIORは27日、日本でニューアルバム「Star」を発売したという。 彼らが日本でフルアルバムをリリースするのは2013年の「Hero」以降、8年ぶり。
「Star」には、同名の新曲をはじめ計30トラックが収められている。新曲「Star」は、ディスコベースのアップテンポなダンス曲で、軽快なビートと明るいメロディーが引き立つ。
この他に「MAMACITA」、「Devil」、「Black Suit」など、ヒット曲の日本語バージョンや、「On and On」といった日本オリジナルトラックが収録された。
またグループ全体の曲だけでなく、Super Junior-D&EやSuper Junior-K.R.Y.、イトゥク、イェソン、リョウク、キュヒョンなど、ユニットやソロの楽曲も入り、バラエティに富んだアルバムとなった。
今回のアルバムは27日正午から、韓国の音楽サイトでも配信された。
2005年にデビューしたSUPER JUNIORは、日本で着実に活躍の場を広げてきた。日本最大規模のコンサート会場である東京ドームでワールドツアーシリーズ「SUPER SHOW」を複数回開催し、日本の全国ツアーも行った。
一方彼らは、来月16日に10thフルアルバム「The Renaissance」を発売する予定だ。所属事務所は当初、1月発売を目指していたが、完成度の高いタイトル曲を披露するため、発売を延期したと発表した。

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