チャン・ナラ、新水木ドラマ「テバク不動産」のホン・ジア役は「新しい役柄への渇きの末に出会い即決した」

2021年03月16日

女優のチャン・ナラが退魔師の面貌を見せる。
新水木ドラマ「テバク不動産(原題:대박부동산)」でチャン・ナラがこれまでのラブリーなイメージとは180度異なる、青白いカリスマを発散する退魔師ホン・ジアの姿を初公開した。
「こんにちは?私だよ!」の後続で、4月14日(水)に韓国で初回放送を迎える新水木ドラマ「テバク不動産」(脚本:ハ・スジン、イ・ヨンファ、チョン・ヨンソ/演出:パク・ジンソク/制作:Monster Union、Mayqueen Pictures)は、公認仲介士である退魔師が退魔専門詐欺師とひとつのチームになり、廃屋から怨霊や地縛霊を退治し、数奇な事情を解決する生活密着型退魔ドラマ。
シナリオ作家出身で多彩なプロットと優れた想像力でしっかりとした台本を執筆するハ・スジン、イ・ヨンファ、チョン・ヨンソの脚本家陣、ドラマ「恋するレモネード」、「裸の消防士」、「看書痴列伝(原題:간서치열전)」などを通じて、感覚的な映像美を披露したパク・ジンソク監督の出会いで、“K-オカルトドラマ”の限界を超えた新しいドラマになるものと期待を集めている。
何よりチャン・ナラは、“お化け屋敷”売買専門の「テバク不動産」の社長であり退魔師であるホン・ジア役を務める。
ホン・ジアは母親から退魔能力を受け継いだ人物で、完ぺきなルックスに明晰な頭脳まで兼ね備え、パーフェクトに見えるが、実際は言葉より拳が先立つ血の気の多い性格の持ち主。
さまざまな作品を通じて、“信頼して見ることができる”俳優として定着したチャン・ナラは、ホン・ジア役を通じて圧倒的なビジュアルと体当たりの演技を披露する。
クランクインを終えたチャン・ナラは「『テバク不動産』は新しい姿をお見せしたいという渇きを感じていた時期に出会い、シナリオを見てすぐ選んだ作品」だと、ホン・ジア役を決めたきっかけを明かした。
そして「いつも新しい挑戦はプレッシャーとときめきが同時に生じる。体力の消耗が多い役柄だが、他のキャストたちやスタッフたちの配慮とサポートで毎日楽しく撮影している。ホン・ジアとして皆さんに出会う日を指折り数えて待っている」という感想を残した。
制作陣は「澄んだ魂と強靭さを兼ね備えるホン・ジア役にチャン・ナラがキャスティングされ、千軍万馬を得たように心強い」とし、「チャン・ナラはホン・ジア役の内面まで深く入り込む緻密さと、劇中に溶け込む集中力で彼女ならではの退魔師のキャラクターを作り出している。チャン・ナラの熱演が際立つ『テバク不動産』に多くの関心をお願いする」と伝えた。
一方、新水木ドラマ「テバク不動産」は4月14日(水)に韓国で初回放送される。

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