BTS、「第35回 日本ゴールドディスク大賞」で8冠に輝く…海外アーティストとしては最多記録

2021年03月16日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が「日本ゴールドディスク大賞」で8冠に輝いた。
日本レコード協会は15日、BTSが「第35回 日本ゴールドディスク大賞」で3年連続「ベスト・アーティスト」のアジア部門を獲得するなど、計8部門で受賞したと明らかにした。
海外アーティストとしては最多受賞記録。
BTSは「多くの愛と応援をくださるARMYの皆さん本当にありがとうございます。良い音楽とステージを皆さんにお見せできるように努めます」と感想を伝えた。
今回のゴールドディスク大賞で、BTSの4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 』と日本4thアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~THE JOURNEY~』の2枚のアルバムが、「アルバム・オブ・ザ・イヤー【アジア】」部門の“ベスト3アルバム”を獲得した。
『MAP OF THE SOUL : 7 ~THE JOURNEY~』は「アルバム・オブ・ザ・イヤー【アジア】」にも選ばれた。
ヒット曲「Dynamite」は「シング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード【アジア】」の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング【アジア】」、「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」の3部門で受賞作となった。
2019年に行った日本のスタジアム公演を映像化した「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF' - JAPAN EDITION」は「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー【アジア】」に選ばれた。
BTSと同じBigHitエンターテインメント所属のグループTOMORROW X TOGETHER(TXT)は、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー【アジア】」など2冠に輝き、JYPエンターテインメントの新人ガールズグループNiziUは、「ベスト5ニュー・アーティスト」、「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」、「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」の3部門で受賞した。
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」にはアイドルグループの嵐とイギリスのバンドクイーンが選ばれた。
日本ゴールドディスク大賞は日本レコード協会主催で開かれる権威ある授賞式で、1年間の音盤産業の発展に貢献したアーティストと作品を選定する。
過去1年間に発売された音盤や音楽ビデオなどの販売実績により、各部門の受賞者を決定する。

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