女優パク・ジュングム、新ドラマ「騙されても夢のうち」のポイントは「熟年ならではのラブストーリー」

2021年03月30日

地上波の連続ドラマももはや変わった時代性を反映する雰囲気だ。
KBS 1TVは29日から、“熟年離婚”を素材にした新しい夜の連続ドラマ「騙されても夢のうち(原題:속아도 꿈결)」を放送開始した。
この作品は異なる文化の2つの家族が、両親の熟年再婚によって出会い、ひとつの家族になっていく物語を描く。
チェ・ジョンウと熟年ロマンスタッグを披露するパク・ジュングムは「これまでの母親役よりは、自分たちだけのラブストーリーがあるので、父親役が重要だと思ったが、チェ・ジョンウ先輩が出演すると聞いて本当に安心した」と述べた。
彼女はさらに「チェ・ジョンウ先輩は星の王子様のような面がある。ある意味分別がないように見えたりもするが、純粋で清い心がある」と付け加えた。
これにチェ・ジョンウも「パク・ジュングムさんとタッグを組んだことがある。“三度目の正直”という言葉があるように、2人で1度”大ヒットさせてみよう”という感じ」だと答えた。2人はドラマ「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」などで共演したことがある。
大部分のドラマで室長役を演じてきた俳優のリュ・ジンも、「騙されても夢のうち」で専業主夫のクム・サンベクを務め、演技変身を図る。
リュ・ジンは同日開かれたオンライン制作発表会で「室長役を多く演じたが、クム・サンベクが僕の普段の姿でもある。こんな役を実際に演じてみると、『家での姿を番組でも見せなければならないのか』と切ない気持ちになった」と冗談を飛ばした。
このドラマには3人の他にもパク・タムヒ、イム・ヒョンジュン、ユン・ヘヨンなどが出演する。
演出は「ドキドキ再婚ロマンス 子どもが5人!?」、「家族なのにどうして~ボクらの恋日記~」、「感激時代~闘神の誕生」などのキム・ジョンギュプロデューサーが、脚本はヨ・ミョンジェ作家が務める。
一方、ドラマ「騙されても夢のうち」は29日午後8時30分に韓国で初回放送を迎えた。

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