BTS、来月21日に英語曲「Butter」でカムバックへ…軽快なサマーソング

2021年04月27日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が来月21日に英語楽曲「Butter」でカムバックする。
27日、所属事務所のBIGHIT MUSICによると、BTSは来月21日午後1時にニューデジタルシングル「Butter」を世界当時発売する予定だという。
所属事務所は「Butter」について「楽しく軽快なサマーソング」だとし、「ダンスポップベースの盛り上がる軽快な雰囲気で、BTSのソフトでありながらもカリスマあふれる魅力を感じることができる楽曲」だと明らかにした。
ファンコミュニティ・プラットフォームWeverseの告知では、「ARMY(ファンクラブ)の皆さんの日常にバターのように溶け込むBTSの魅力を存分に漂わせる楽曲」だと紹介した。
所属事務所は、「Butter」を収録したフィジカル盤も今年の夏に韓国内外で順次発売される予定だと告知した。
「Butter」は、昨年8月にデジタルシングルでリリースした「Dynamite」に続くBTS2曲目の英語楽曲で、「Dynamite」のメガヒットに続き、今回の新曲が世界の音楽市場でどんな反響を呼ぶか注目されている。
BTSは「Dynamite」が北米で大衆的にヒットし、名実ともにポップ市場の頂点に立った。
ディスコを再解釈した「Dynamite」は韓国歌手としては初めて、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位を通算3回獲得し、大衆音楽史に一線を画した。
同チャートに32週間留まりながら、韓国歌手の最長期間ランクインの記録も打ち立てた。
「Dynamite」で「第63回グラミー賞」の「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞(Best Pop Duo/Group Performance)」部門にノミネートされ、授賞式の単独公演も行った。
メンバーたちは最近、外国メディアとのインタビューなどで新曲を準備していると予告してきた。
JINは先月のグラミー賞授賞式に先立ち、アメリカの一般大衆紙「USAトゥデイ」とのインタビューで、「メンバーそれぞれが曲を作っており、グループで歌う曲についてもミーティングを開いて懸命に準備している。今後も新しく出すコンテンツに期待してほしい」と述べた。
新曲の発売前後は様々なイベントで、カムバックの雰囲気を盛り上げるものと見られる。
彼らはアメリカの大型ファーストフード会社マクドナルドと提携し、5月から6月にかけて6大陸49か国で「BTSセットメニュー(BTS MEAL)」を発売する。
韓国でも人気プロデューサー、ナ·ヨンソクとコラボしたエピソード4本を来月4日から2週間放送する。

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