「ホン・スンソン印」のガールズグループHOT ISSUE…「グループ名のようにHOT ISSUEになるのが目標」

2021年05月13日

「“HOT ISSUE”というグループ名のように“素敵な HOT ISSUE”になることが私たちの目標」(ヒョンシン)
聞いてすぐに意味を理解するのが難しい、独特なグループ名があふれるK-POP業界に、ストレートな名前を持つ新人グループが久しぶりに登場した。有名プロデューサーであり、CUBEエンターテインメント(以下、CUBE)の前会長ホン・スンソンが、新たに披露したガールズグループ「HOT ISSUE」だ。
ホン・スンソン前会長は、JYPエンターテインメントの代表を務めた後、2008年にCUBEを設立。ガールズグループ4Minuteや(G)I-DLE、ボーイズグループBEAST、BTOB、 PENTAGON、歌手キム・ヒョナなど絶大な人気を誇るアイドルを育てあげた人物だ。
彼がCUBEを出て設立したS2エンターテインメントは先月28日、「第1号グループ」としてガールズグループHOT ISSUEをデビューさせた。彼女らはこの日午後6時に1stミニアルバム「ISSUE MAKER」を発売した。
オンラインショーケースで初めての挨拶をしたナヒョン、メイナ、ヒョンシン、ダナ、イェウォン、イェビン、ダインの7人のメンバーは、「練習を重ね、このようにデビューショーケースに立つことができ、感慨深い」と口をそろえた。
タイトル曲の曲名「GRATATA」は銃声を表現する擬音語で、人々を捕らえる「スナイパー」になるという抱負を込めた。強烈なサウンドと振り付けでメンバーの「ガールクラッシュ」が強調されている。
イェウォンはデビュー曲「GRATATA」のポイントに「激しいパフォーマンス」を挙げ、イェビンもやはりパワフルなパフォーマンスがHOT ISSUEの強みだと述べた。
HOT ISSUEはホン・スンソン会長の新しい会社から誕生したグループということで、歌謡界の関心も高いがプレッシャーもあるはずだ。
ヒョンシンは「プレッシャーがないと言えば嘘になるが、会長はもちろん、会社の多くの方々が私たちをサポートしてくださったので、ステージの準備に完全に集中することができた」とし「第1号グループであるぶん強い責任感を持ち、良いスタートを切ろうという心構えでデビューの準備をした」と述べた。
ナヒョンは「(ホン・スンソン)会長が“周りの方々への感謝を忘れず、謙虚に取り組むアーティストになることを最も大切に考えて欲しい”とおっしゃった」と明かした。
メンバー別にメインボーカル、サブボーカルなど、ポジションを区別していないのも彼女らの特徴だ。「目標は、すべてのメンバーがメインボーカル、メインダンサー、メインラッパーになること」だという説明だ。
イェウォンは「はっきりとしたポジションを決めず、メンバー全員がダンス、ボーカル、ラップをすべてこなし、毎回成長して目新しい姿を見せられることが私たちの特徴であり、魅力」だと強調した。
メンバーはそれぞれCL、Jessi、IU、BLACK PINKのジェニーとリサ、EXIDのハニ、 OH MY GIRL のユアをロールモデルに挙げ、今後の抱負を語ったりもした。
ヒョンシンは「今回の活動でHOT ISSUEというグループ名を多くの方々に覚えていただき、音源チャートで1位を獲得することが最初の目標」だとし、イェウォンは「私たちは“HOT ISSUEがHOT ISSUEになった”という言葉が大好き。そんな修飾語がついたら、とても幸せだと思う」と話した。

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