バンドJAURIM、来月18日から3日間単独コンサート開催…クラシカルなアコースティックサウンドを届ける
2021年05月26日

バンドJAURIM(紫雨林)がクラシック楽器を駆使した単独コンサートを開催する。
所属事務所のInterparkエンターテインメントは25日、JAURIMが来月18日から20日までの3日間、ソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園オリンピックホールで「葉っぱに書き留めた歌 Andante Dramatico(原題:잎새에 적은 노래 안단테 드라마티코)」を開催すると明らかにした。
今年初めに新型コロナウイルス感染症の影響で中止された公演タイトル「葉っぱに書き留めた歌」とクラシック用語の“Andante Dramatico(アンダンテ・ドラマティコ、緩やかに劇的にという意味)”を合わせてコンサート名を付けた。
所属事務所は「JAURIMの楽曲を緩やかだが劇的にアレンジした」とし、「以前とは異なるタイプのコンサート」だと紹介した。
JAURIMの音楽固有の叙情的な雰囲気は生かす一方で、チェロやバイオリンなどクラシック楽器の演奏を添えながらアコースティックサウンドも加えた。
JAURIMはコンサートの日程に合わせて新曲「葉っぱに書き留めた歌」も公開する予定。この楽曲も以前のコンサート中止により発売が一度延期されたことがある。
