映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』、興行成績1位…新作『パイプライン』も好調な滑り出し

2021年05月28日

人気アクションシリーズ映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が新作公開にも関わらず、半分のシェア率をキープして1位を守っている。
新たに公開されたディズニー実写映画『クルエラ』や、ユ・ハ監督の犯罪娯楽映画『パイプライン(原題:파이프라인)』は2位と3位でスタートを切った。
28日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、週末以降観客数が大きく落ちる月曜日と火曜日にもそれぞれ約7万1千人(売上額シェア82.7%)、約6万人(同77.1%)の観客を動員した。
『クルエラ』や『パイプライン』が公開された水曜日(5/26)にも約7万5千人(52%)の観客を動員し、ボックスオフィスの1位を守った。今月19日の公開後、累積観客数は約138万9千人を記録している。
アニメ映画『101匹わんちゃん』の悪役“クルエラ・ド・ヴィル(Cruella De Vil)”のリブート版スピンオフ映画『クルエラ』は、公開初日に約4万1千人(22.4%)、2日目に約3万人(29.8%)の観客を動員し2位でスタートした。エマ・ストーンとエマ・トンプソンの華麗な悪役対決が見ごたえがある。
同日公開された『パイプライン』は約1万8千人(12%)、約1万人(9.9%)の観客で3位に上った。
他の新作としてはホン・サンス監督の『イントロダクション(原題:인트로덕션)』などが10位圏内にランクインした。
28日午前のリアルタイム前売り率も『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が40.1%で先頭を守っていて、『クルエラ』が31.4%、『パイプライン』が10.2%で後に続いている。

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