MONSTA X、新譜『One of a Kind』で7か月ぶりにカムバック…「僕たちだけの純度100%の姿を届けたい」
2021年06月02日

「MONSTA Xだけの純度100%をお見せできる成果のようなアルバム」(ジュホン)
韓国内外に厚いファンダムを有するボーイズグループMONSTA Xが、7か月ぶりにニューミニアルバムでカムバックした。
所属事務所STARSHIPエンターテインメントは、MONSTA Xが1日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて、9thミニアルバム『One of a Kind』をリリースしたと発表。
昨年11月に発売した3rdアルバム『Fatal Love』以来の韓国でのカムバックとなる。
ミニョクは同日のショーケースを通じて「『One of a Kind』がベールを脱いだ時、このアルバムを聞いてくださるすべての方がどんな反応を見せてくださるのか気になった。発売されることだけを首を長くして待っていたと思う」とコメント。
特に今回のアルバムは、デビュー6年目で初めてジュホンがタイトル曲のプロデュースを務め、発売前からファンの関心が高かった。
ジュホンはタイトル曲「GAMBLER」について「互いに交わし合うまなざしや、すべてを賭けたいくらい強く惹かれ合う気持ちを抱いた感情に対する楽曲だ。MONSTA Xというグループをしっかりとお見せできる曲を作ろうと思いながら作業した」と説明。
「ジュホンが『GAMBLER』を作業しながら、どれだけ苦労したのか、そばで見守った生き証人」だというキヒョンは、「メンバー別の音色を生かしながらも、呼吸がよく合うように完ぺきな楽曲になったと思う」と自負心を示した。
この他にもヒョンウォンが自作曲「Secrets」を収録し、ファンソング「BEBE」の作詞に参加。I.Mは自作曲「Rotate」をトラックリストに入れるなど、メンバーのサポートも満載だ。
ヒョンウォンは「BEBE」の歌詞について「ファンの皆さんに伝えたい言葉そのもの。僕が6年間守ってきたファンの皆さんとの誓いを歌詞で表現した」と紹介。
I.Mは「MONSTA Xという名前にふさわしく、恥ずかしくない音楽をやらなければと考えていたら、僕たちだけの個性を表現しようとさらに歯ぎしりをしながら作業することになった。僕たちの音楽的な成長も期待してほしい」と強調した。
一方、今回の活動ではメンバーのショヌが左目の網膜剥離と診断され、回復に集中するため合流できなくなった。
ジュホンは「かなり症状が良くなり、デビュー6周年を迎えV LIVEでの配信も一緒にやって十分に休息を取りながら、僕たちのモニターもしてくれてずっと応援してくれている」と伝えた。
