“4作連続ミリオン達成”のSEVENTEEN、8thミニアルバム『Your Choice』が「ビルボード200」に15位で初登場

2021年06月29日

ボーイズグループSEVENTEENがニューミニアルバムで、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に15位で初登場した。
ビルボードは28日(現地時間)、公式SNSチャンネルを通じて、今月18日に発売されたSEVENTEENの8thミニアルバム『Your Choice』が最新の「ビルボード200」チャートで15位を記録したと伝えた。
「ビルボード200」チャートの最新の公式ランキングは、アメリカ現地時間の29日にアップデートされる。
今年でデビュー7年目のSEVENTEENは日本をはじめとしたアジア圏で高い人気を誇っている。音盤販売量ではK-POPグループの中でもトップクラスで、大規模なファンダムを抱えているが、アメリカ・ビルボードのメインチャートにランクインしたのは初めてだ。
特に、「ビルボード200」チャートへの初ランクインが上位圏の15位だったことが目を引く。彼らのファンダムが北米にまで拡大しているという証拠だ。
SEVENTEENは先月開かれたアメリカの音楽授賞式「2021 ビルボード・ミュージック・アワード(2021 Billboard Music Awards、BBMAs)」の「トップ・ソーシャル・アーティスト(Top Social Artist)」に、BTS(防弾少年団)やBLACKPINKとともにノミネートされたりもした。
彼らは新譜発売とともに最近、アメリカ現地の有名番組に相次ぎ出演し、グローバル市場への攻略に乗り出した。
ABCの「ジミー・キンメル・ライブ!(Jimmy Kimmel Live!)」や、MTVの「フレッシュ・アウト・ライブ(Fresh Out Live)」では、ニューアルバムのタイトル曲「Ready to love」のパフォーマンスを繰り広げた。
また所属事務所のPledisエンターテインメントが、HYBE LABELSの傘下になり、初めてパン・シヒョク("hitman" bang)代表をはじめとする同社所属のプロデューサー陣が、SEVENTEENのアルバム作業に参加したことも後押しした。
メンバーたちも今月18日の記者懇談会で「今回のアルバムではアメリカ・ビルボードのメインチャートに一度でいいからランクインしたい」(スングァン)、「名前が上がるだけでも大きな力になるだろう」(S.COUPS)という抱負を明かしていた。
『Your Choice』は初動(発売初週販売量)が約136万4000枚を記録し、今年の全体のアーティストの中でも最高の初動となった。3rdアルバム『An Ode』、7thミニアルバム『Heng:garae』、スペシャルアルバム『;[Semicolon]』に続き、“4作連続のミリオンセラー”だ。
一方、K-POPグループのファンがアメリカにまで拡大し、ランクインする「ビルボード200」の順位も全般的に高まっているようだ。
新人ボーイズグループのENHYPENは2ndミニアルバム『BORDER : CARNIVAL』でこのチャートの18位に初登場するという驚くべき成績を収め、TOMORROW X TOGETHER(TXT)は最近、ニューアルバム『The Chaos Chapter:FREEZE』で5位を記録した。ガールズグループのTWICEも今月発売したミニアルバム『Taste of Love』で6位に上った。

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