釜山国際映画祭、アジアの女性監督たちにスポットを当てた特別展「Wonderwoman's Movie」を開催へ

2021年06月30日

10月6日に開幕する「第26回釜山国際映画祭」で、アジアの女性監督による特別展「Wonderwoman's Movie」が設けられる。
釜山国際映画祭事務局は今回の特別展で、昨年の映画祭で「ニュー・カレント賞(New Currents Award)」コンペティション部門の審査委員長を務めたミーラー・ナーイル監督のデビュー作『サラーム・ボンベイ!』など、女性監督による映画10本を上映する。
さらに事務局は、「Wonderwoman's Movie」に選ばれた映画監督の解説と映画関係者たちの推薦コメントを盛り込んだパンフレットを作成し、監督をはじめとした韓国内外の映画に携わる女性たちとの対話の時間を持つ計画だ。

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