チョ・ウジン主演映画『発信制限』、公開10日で50万人の累積観客数を記録し今年の韓国映画興行1位に

2021年07月02日

チョ・ウジン主演の映画『発信制限 (原題:발신제한)』が、公開10日で約50万人の観客動員を突破し、今年公開した韓国映画の興行成績1位となった。
映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークは2日、『発信制限』は先月23日の公開後、立て続けに毎日1位を守ってきたとコメント。
同日午前には累積観客数 約50万7千人を記録し、『ミッション:ポッシブル』(約44万7千人)を抜き、今年の韓国映画最高のヒット作となった。
新たに公開されたチン・ギジュ主演のスリラー『ミッドナイト (原題:미드나이트)』は、公開初日となった先月30日に約2万人(売上額シェア11.1%)の観客を動員し3位でスタートを切ったが、2日目には4位に順位を下げた。
『ミッドナイト』と同日に公開したミュージカル映画『イン・ザ・ハイツ』も約1万4千人(7.9%)で6位に上り、翌日も同順位をキープ。
2日午前のリアルタイム予約率は、今月7日の公開を控えている『ブラック・ウィドウ』が47%を獲得している。
ディズニーの実写映画『クルエラ』(9.1%)や『発信制限』(8.1%)、『ミッドナイト』(6.7%)の順となった。

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