チャ・スンウォン主演のパニック映画『シンクホール』、「第74回ロカルノ国際映画祭」に公式招待
2021年07月02日

パニック映画『シンクホール (原題:싱크홀)』が来月開かれる「第74回 ロカルノ国際映画祭」の「ピアッツァ・グランデ (Piazza Grande)」セクションに公式招待されたと映画配給会社 Showboxが2日に伝えた。
「ピアッツァ・グランデ」は作品性や産業性を兼ね備えた映画を紹介するセクションで、スイスのロカルノにある中央広場“ピアッツァ・グランデ”の8千席規模の野外上スペースで上映される。
これに先立ち、キム・ソンジュン監督の『トンネル 闇に鎖された男』(2016)が韓国映画で初めてこの部門で紹介されたことがある。
キム・ジフン監督が演出を務め、チャ・スンウォンやキム・ソンギュンなどが主演した『シンクホール』は、11年越しに苦労して建てたマイホームが地下500mの超大型シンクホール (陥没孔)に墜落して繰り広げられる物語で、韓国では来月11日に公開が予定されている。
スイス最大の映画祭であり、今年で74回目を迎えるロカルノ国際映画祭は8月4日から14日まで開催される。
