BLACKPINKのリサ、ソロデビュー曲「LALISA」でビルボード入り…「HOT100」で84位にランクイン
2021年09月21日

ガールズグループBLACKPINKのリサがソロ曲「LALISA」で、アメリカ・ビルボードチャートの84位にランクインした。
ビルボードは20日(現地時間)にツイッターを通じて、リサの1stシングルのタイトル曲「LALISA」がメインシングルチャート「HOT100」で84位に上ったと明らかにした。
「HOT100」はアメリカで最も人気のある楽曲の順位を出すチャートで、K-POPの女性ソロ歌手の楽曲がこのチャートにランクインするのは、2NE1出身のCLによる楽曲「LIFTED」(90位)やBLACKPINKのロゼによるソロ曲「On The Ground」(70位)に続き今回で3度目。
「LALISA」はこのチャートに入ったBLACKPINKの7番目の楽曲でもある。BLACKPINKがフィーチャリングに参加したポップスターのデュア・リパ(Dua Lipa)との楽曲「Kiss and Make Up」とレディー・ガガ(Lady GaGa)との楽曲「Sour Candy」まで合わせると9曲目となる。
さらに「LALISA」は全世界約200の国と地域の集計で人気曲の順位を出す「Billboard Global 200」や「Billboard Global Excl. U.S.」チャートでそれぞれ2位を記録した。
デビュー当時から北米など海外のミュージックシーンで注目され始めたBLACKPINKは、2018年の楽曲「DDU-DU DDU-DU」以降、新曲をリリースするたび、着実にビルボードのシングルチャートに名を連ねた。
これに先立ち3月にはロゼがソロデビュー曲「On The Ground」で「HOT100」の70位を記録しながら、グループだけでなくメンバー個人のブランドパワーもアピールした。
タイ出身メンバーとして東南アジアなどで高い人気を博しているリサのデビューシングル「LALISA」もK-POP女性ソロ歌手に関連するさまざまな記録を塗り替えており、このような流れが続いている。
フィジカル盤は今月10日の発売後、1週間で約73万枚を販売し、初動(初週販売量)の新記録をうち立てた。音源は累積72か国のiTunes「トップソング」チャート1位を獲得した。
MVは全世界のソロ歌手のMVの中で、YouTube初公開後24時間以内の最多再生回数(7360万回)を記録した。
