「咲き誇れ大韓民国、シム・スボン特別版」、本日(9/21)夜に秋夕(チュソク)公演の裏話を公開へ
2021年09月21日

秋夕(チュソク、中秋節)を迎え放送された歌手シム・スボンの非対面(アンタクト)単独コンサートに視聴者たちの熱い拍手喝采が殺到している。
21日夜には公演の裏話を盛り込んだ特別版が放送される。
シム・スボンは歌手人生43年を超えても変わらぬ歌声で厳しい時期を乗り越えているお茶の間に激励と励ましを送った。
43年の音楽人生の始まり、1978年の大学歌謡祭の参加曲「That Time,the Person」をオープニング曲にし,
再びお茶の間に訪れたシム・スボンは、持ち前の深みのある歌声で世代を超えた励ましを伝えた。
非対面の観客1000人の前で披露した26年ぶりのテレビ単独ショー「2021秋夕大企画-咲き誇れ大韓民国、シム・スボン」。21曲のヒット曲をメドレーで歌い、名節のお茶の間を盛り上げ、視聴率11.8%を記録した。
後輩たちとのコラボレーションを通じて週十年の月日を超えた共感を醸し出す一方、俳優のキム・スンウが司会を務めた視聴者からの一問一答コーナーでは、率直に答える姿を見せたりもした。“夫婦げんかはしないのか?”といった質問には「夫婦げんかをしない方が私は変だと思う。でも私はひどくやり合わずに、それとなく密かに強めに言う」と答え、注目を集めたりもした。
昨年、秋夕のお茶の間を席巻したナ・フナの「Musiro」もシム・スボンならではの持ち味で表現した。
フィナーレはシム・スボン最高のヒット曲「One Million Roses」で飾られた。ステージを赤いバラでいっぱいにし、切ない歌声で新型コロナウイルスに疲弊する人々の心を励ました。
KBSは秋夕当日となる本日夜10時10分より公演の裏話を盛り込んだ特別番組「咲き誇れ大韓民国、シム・スボン特別版」を放送する。
