観察バラエティ「新家族関係証明書 ゴッドファーザー」、静かな感動で初回放送…視聴率3.2%でスタート

2021年10月04日

“国民の父親”と息子の3組が互いに異なる魅力で、今後の活躍を期待させた。
3日、視聴率調査会社のニールセンコリアによると、前日午後10時30分から韓国で放送されたバラエティ番組「新家族関係証明書 ゴッドファーザー(原題:신(新) 가족관계증명서 갓파더、以下ゴッドファーザー)」の初回視聴率は3.2%(以下、非地上波有料世帯)を記録した。
初回放送では俳優イ・スンジェと元バスケットボール選手ホ・ジェ、俳優キム・ガプスとトロット歌手チャン・ミンホ、俳優チュ・ヒョンとお笑い芸人のムン・セユンら“父子”の出会いが描かれた。
イ・スンジェとホ・ジェは家族のために懸命に仕事をしてきたが、実際に一緒にいた時間はあまりなく罪悪感を抱いていた過去に、お互い共感しあう姿を見せ、感動を与えた。
キム・ガプスとチャン・ミンホは“おそろい Tシャツ”を買って着て、自撮りをする友達のような関係を披露し、一風変わった父子の姿を予告した。
チュ・ヒョンとムン・セユンは“そっくりさん”だったため、一番息が合うのではと期待されていたが、実際に会うと、いざこざを起こして笑いを誘った。
「ゴッドファーザー」は近現代史の大きな激動を経験しながら生きてきた“国民の父親”スターと、相変わらず人生の答えを探している息子世代のスターを通じて、大韓民国の父子関係に再注目する番組。

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