シンガーソングライターのアンニョンハシンガヨン、ニューアルバム『on the edge of( )』が話題に

2021年12月17日

シンガーソングライターのアンニョンハシンガヨン(Hello Ga-Young)がリリースしたミニアルバム(EP)『on the edge of( )』が注目を集めている。
所属事務所のInterparkエンターテインメントによると、今回のアルバムは、アンニョンハシンガヨンが披露する4枚目のEPだ。
所属事務所はアルバムタイトルについて、「内面の端にある疎外された感情、あるいはそれぞれの“最も(ある)場所で”覚える感情を重意的に表現し、さまざまな意味を包括的にあわせ持っている」と説明した。
アルバムにはタイトル曲「In the middle of sadness」をはじめ、計5曲が収録された。
タイトル曲は悲しみの中に立っている自分を見つめながら、一人ではないということを伝え、しばらく休んでもいいと慰めを与える楽曲。
所属事務所は「アルバム全般にわたって、人と愛に対する温かい視線で優しく励ましの言葉をかけている」と説明した。
ニューアルバムは7日正午にオンラインの音源サイトを通じて公開された。
アンニョンハシンガヨンは今月24日には、ソウル・ノドゥル島のライブハウスで単独コンサートを開き、ファンたちと対面する予定だ。
2009年にインディーズバンド「チョアソハヌンバンド(Joaband)」のベースとしてデビューしたアンニョンハシンガヨンは、2013年にソロとして独立した。その後彼女は「Sleepless summer night」、「This Things Called Love」、「憂うつな日々に最善を尽くしてくれ(原題:우울한 날들에 최선을 다해줘)」などで愛された。

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