映画『茲山魚譜』のイ・ジュンイク監督&ドラマ「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督、映画監督が選ぶ「今年の監督」に
2022年02月28日

映画『茲山魚譜 チャサンオボ』のイ・ジュンイク監督と、動画サービスNetflixのシリーズ「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督が、映画監督が選ぶ今年の監督に選定された。
韓国映画監督組合(Directors Guild of Korea、DGK)はオンラインで行われた「第20回ディレクターズ・カット・アワード」でイ・ジュンイク監督とファン・ドンヒョク監督が「今年の監督賞」を受賞したと明らかにした。
「特別な友だち賞」は昨年の韓国映画の最高ヒット作である『モガディシュ(原題:모가디슈)』のリュ・スンワン監督が、「今年の俳優賞」は『KCIA 南山の部長たち』のイ・ビョンホン、『ザ・コール』のチョン・ジョンソ(映画部門)、「D.P. -脱走兵追跡官-」のク・ギョファン、「イカゲーム」のチョン・ホヨン(シリーズ部門)が受賞した。
新人賞となる「今年の新しい俳優賞」には『新感染半島 ファイナル・ステージ』のク・ギョファンと『チャンシルさんには福が多いね』のカン・マルグム(映画部門)、「D.P. -脱走兵追跡官-」のチョ・ヒョンチョルと「地獄が呼んでいる」のキム・シンロク(シリーズ部門)が選ばれた。
「新人監督賞」は『声もなく』のホン・ウィジョン監督が、独立映画を対象にした「今年のビジョン賞」は『夏時間』のユン・ダンビ監督と、『チャンシルさんには福が多いね』のキム・チョヒ監督が受賞した。
「ディレクターズ・カット・アワード」は、映画監督約400人が所属する映画監督組合の組合員たちの投票で受賞者を選定している。
