BTSとColdplayのコラボ楽曲「My Universe」、米ビルボードのグローバルチャートに27週連続チャートイン
2022年04月06日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、昨年リリースした楽曲「My Universe」や「Butter」などでアメリカ・ビルボードチャートに名を連ねている。
ビルボードが5日(現地時間)に発表した最新チャートによると、BTSがバンドColdplay(コールドプレイ)とコラボした楽曲「My Universe」は「Billboard Global Excl. U.S.」や「Billboard Global 200」チャートでそれぞれ24位と33位を獲得した。
ビルボードのグローバルチャートは世界200以上の国のストリーミングと販売量を集計し順位を付けている。
BTSは昨年9月24日に楽曲をリリースしてから、27週連続で2つのチャートに名を連ねた。
「My Universe」はこの他にも「オルタナティブ・デジタル・ソング・セールス」の22位、「ホット・カナダ・デジタル・ソング・セールス」の39位、「ビルボード・カナダ・AC」の20位などを記録した。
BTSの主要ヒット曲やアルバムも詳細チャートで着実に成績を出している。
「Billboard Global 200」チャートの場合、「Butter」が44位に挙がり、「Dynamite」は59位、「Permission to Dance」は167位を記録した。
アメリカを除いた「Billboard Global Excl. U.S.」では「Butter」が33位、「Dynamite」が38位、「Permission to Dance」が90位だった。
BTSが2017年9月にリリースしたミニアルバム『LOVE YOURSELF 承 'Her'』は、「トップ・アルバム・セールス」の39位、「ワールド・アルバム」の4位などを記録し、発売されてから4年が過ぎたにも関わらずチャートに名を連ねた。
2019年4月にリリースしたアルバム『MAP OF THE SOUL : PERSONA』は「トップ・アルバム・セールス」の55位、「ワールド・アルバム」の6位に集計され、2020年11月に発売されたアルバム『BE』は「トップ・カレント・アルバム・セールス」の59位、「ワールド・アルバム」の5位を獲得した。
一方、先週ビルボードのメインアルバムチャートで首位に立ったボーイズグループStray Kidsは2週連続のチャートインに成功した。
Stray Kidsのミニアルバム『ODDINARY』は、最新の「Billboard 200」チャートで、前週より10ランクダウンした11位を記録した。
「Billboard 200」はフィジカル盤など伝統的アルバムの販売量にストリーミング回数とデジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値を合算してアルバムの順位を出す。
NCT DREAMの2ndアルバム『Glitch Mode』は「Billboard 200」で50位を記録し、チャート入りを果たした。
