韓国国会、BTSをはじめとした大衆文化芸術家たちの兵役特例に向けた討論会開く

2022年05月13日

「兵役は当然の義務だと考えており、国からの呼びかけがあればいつでも応じる予定だ」(JIN、2020年2月の会見にて)
ボーイズグループBTS (防弾少年団)をはじめとした大衆文化芸術家の兵役特例に関する討論会が韓国国会で開かれた。
兵役法上、代替服務が可能な芸術および体育の特技者に歌手や俳優など大衆文化従事者を含ませるか論議する場である。
これはBTSが世界的な人気を得て、国威宣揚の功労を認められたことで浮上した問題でもある。
昨日 (5/12)の討論会では国会の国防委員会所属議員や各界の専門家が出席した中、彼らは大衆文化芸術家たちも国家次元の支援が必要だという意見と、国民的な共感が先だという意見などを提示し、制度の改善策を論議した。
一方、BTSで最年長者のJINは、1992年生まれで兵役法が改正されなければ来年の軍入隊を控えていることになる。

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