紫雨林、デビュー25周年を記念し7月に単独コンサートを開催
2022年05月19日

バンド紫雨林 (JAURIM)が、デビュー25周年を記念してコンサートを開く。
所属事務所INTERPARKエンターテインメントは18日、「紫雨林が7月1日~3日の3日間、ソウル・松坡 (ソンパ)区のオリンピック公園オリンピックホールでデビュー25周年記念コンサートを開催する」と発表した。
「誕生日パーティー」というテーマで開かれる今回の公演は、ソーシャルディスタンス解除後、初めて行われる紫雨林の舞台だ。
所属事務所の関係者は「誕生日パーティーというコンセプトに合わせ、パーティーを楽しめるような軽快な代表曲を中心にラインナップする」と説明。
デビュー25周年を迎える今年、紫雨林はテレビ番組出演やコンサートで精力的に活動していく計画だ。
彼らは今月21日に放送されるKBSの音楽番組「不朽の名曲」に出演し、7月にはコンサートとスペシャルアルバムを準備している。
イ・ソンギュ (ギター)、キム・ジンマン (ベース)、キム・ユナ (ボーカル)で構成された紫雨林は、1997年にデビュー。一つのジャンルにとらわれない幅広い音楽で、青春や人間、社会など様々なテーマを歌ってきた。
「HEY HEY HEY」、「Magic Carpet Ride」、「Deviation」、「Song of Ha Ha Ha」などのヒット曲で愛されてきた彼らは昨年、11thフルアルバム「LOVE FOREVER」をリリースした。
