BTSのJ-HOPE、本日 (7/15)ソロアルバム『Jack In The Box』をリリース
2022年07月15日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)のJ-HOPEが15日、初のソロアルバム『Jack In The Box』の全曲をリリースする。
所属事務所のBIGHIT MUSICは「アルバム名は箱を開けると人形などが飛び出すおもちゃを意味する」とし、「J-HOPEは今までとは違う姿とともに、一段階成長した姿をお見せするという抱負を込めた」と紹介。
『Jack In The Box』は先月、ソロ活動を媒介とする活動の“第二幕”を宣言したBTSの最初の公式ソロアルバムでもある。
アルバムにはダブルタイトル曲「MORE」をはじめ「Pandora's Box」、「STOP」、「=(Equal Sign)」、「Future」など計10曲が収録された。
BIGHIT MUSICは「J-HOPEは全曲の構成はもちろん、コンセプト、デザイン、MVなどアルバムの全般的な企画に参加し、自分の色彩をまとわせた」とし、「アルバムに率直で純粋な情熱と裏側の影まで加減なく盛り込み、自身の成長を立証し、これまで音楽で証明してきたBTSの本質をつなごうとした」と説明。
アルバムカバーはアメリカのポップアーティストKAWSとのコラボで誕生した。
KAWSは「J-HOPEのソロアルバムのカバー作業の提案を受けてうれしかった」とし、「僕たちは数年間親しくなったが、彼のソロプロジェクトにともにすることになり気分がいい」と感想を伝えた。
KAWSを代表する正確な線と色合いを通じて選択の岐路に立ったJ-HOPEの姿が赤裸々に視覚化されたというのがBIGHIT MUSICの説明。
一方、J-HOPEは発売前日となる14日、ミュージシャンやディレクターなど、音楽関係者を招待し、ニューアルバムを先に紹介して話を交わす時間を持った。
『Jack In The Box』のフィジカル盤はCDがない「Weverse Album」として今月29日に発売される。
「Weverse Album」はQRコードを通じてCDと同じ高品質の音源とデジタルフォトコンテンツを経験できる音盤形態。
J-HOPEは今月31日 (現地時間)、アメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ (Lollapalooza)」に参加し、K-POPアイドルで初のメインステージのヘッドライナーとして公演する。
