SONAMOO出身の歌手Hezz、新譜『Churup!』を発売…「みんなが私だけを見つめているのがソロの長所であり短所」

2022年07月27日

「みんなが私だけを見つめているということが、ソロ活動の長所であり短所だ」
ガールズグループSONAMOO出身の歌手Hezz(ホン・ウィジン)は26日、ソウル・江南(カンナム)区で開かれたシングルアルバム『Churup!』の発売記念記者懇談会で、グループ活動とソロ活動の違いをこのように説明した。
Hezzは「私だけに注目してくださっているということは、とてもうれしく幸せだが、反対に(ファンの方たちは)私だけを見ているので、もっと頑張らなければというプレッシャーもある」と述べた。
2014年、ガールズグループSONAMOOのメインダンサーのとして活動したHezzは2017年、「The Unit~アイドル再起プロジェクト」に出演。プロジェクトグループ「UNI.T」として再デビューした。
しかし2018年、UNI.Tはアルバム『Begin with the End』を最後に、活動を終了。そして彼女は今年3月、シングル「The 8th Spring」をリリースし、ソロとして挑戦状をたたきつけた。
アルバムと同名のタイトル曲「Churup!」は、バラードジャンルだった「The 8th Spring」とは異なり、ファンタジーに夢中になった少女の姿を表現した清涼なダンスジャンルのナンバーだ。
Hezzは、「バラードで(ソロ活動を)始めたので、パフォーマンスをお見せしたいと思って『Churup!』という楽曲をやることになった」とし、「(次は)R&B、ヒップホップ、ダンスサウンドかもしれない」と笑った。
Hezzは新譜『Churup!』で、活動名を以前まで使用していた“ホン・ウィジン”ではなく、“Hezz”に変えた。
Hezzは「海外のファンの方々が、私の名前を簡単に発音できるようHezzに変えた」とし、「Hezzの“zz”に“Zero to Zero”という意味を込め、限界がないオールラウンダー(万能)になりたいという抱負も加えた」と述べた。
『Churup!』の音源とMVは、同日正午に韓国の音源サイトやYouTubeを通じて公開された。

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