NCT DREAM、蚕室主競技場で初の単独コンサート「プレッシャーもあったが最善を尽くし楽しみたい」
2022年09月09日

「NCT DREAMとして蚕室 (チャムシル)主競技場で初のコンサートをすることになったことを当たり前と思わず、最善を尽くしてステキなステージを楽しんでみる」
8日、ソウル・松坡 (ソンパ)区の蚕室主競技場で記者たちと会ったNCT DREAMは、2年10カ月ぶりの韓国単独コンサートを控えたときめきを隠さなかった。
メンバーのロンジュンは「僕たち7人が心配して、また緊張もしながら一生懸命に準備しただけにファンの方々が皆けがをせずに公演を楽しんでほしい」と明かした。
NCT DREAMは先月29日から31日にソウル・高尺 (コチョク)スカイドームでコンサートを開く予定だったが、メンバーのマークとロンジュンが公演を控え相次ぎ新型コロナウイルスに感染し、公演が延期された。
しかし災いが転じて福となし、NCT DREAMは韓国最大規模の公演会場のうちの一つとして歌謡界で“夢の舞台”と呼ばれる蚕室主競技場のステージに立つことになった。ここで単独コンサートを開いたアイドルはH.O.T.、BTS (防弾少年団)など少数に過ぎない。
ヘチャンは「蚕室主競技場は僕たちが立つ舞台のなかで一番大きい公演会場なので、信じられなかった」と興奮を隠せなかった。
ジェノは「最初に主競技場で公演をするという知らせを聞いた時、プレッシャーが大きかった。観客席をいっぱいに埋められるのかとても心配した」と伝えた。
高尺スカイドームより舞台規模が大きくなったため、パフォーマンスの修正が避けられなかった。
ジェミンは「高尺ドームとは異なり、ワイヤーなど舞台装置の利用が難しくどうすればもっとよいパフォーマンスをお見せできるのかたくさん悩んだ」と述べ、「ヘチャンは「遠くにいる観客の皆さんも物足りなくならないよう、最大限近づくことができるよう準備した」と述べた。
NCT DREAMはグループNCTのユニットグループとして2016年にデジタルシングル「Chewing Gum」でデビュー。
デビュー6年目を迎えたNCT DREAMは自ら、今が一番カッコいいグループだと自信を示した。
マークは「僕たちは成長のアイコンのようなグループだと思う」とし、「デビュー後、最も成長した今この瞬間がNCT DREAMが最もステキな時期」と述べた。
NCT DREAMはグループNCTのユニットグループでマーク、ロンジュン、ジェノ、ジェミン、チソン、チョンロ、ヘチャンで構成された7人組グループ。「We Go Up」、「Déjà Vu;舞代路」、「Beatbox」などをリリースし人気を集めた。
海外活動の予定を尋ねると、マークは「どこであれさまざまな国を訪れることになれば、とても面白そうだ」と期待感をあらわにした。
彼は「僕たちがみんなで一緒に海外に行ったことがないので、ホテルの部屋でゲームもしながら仲むつまじいエピソードも作りたい」と笑った。
