BTS、JUNG KOOK参加の楽曲「Left and Right」がビルボードシングルチャートで47位を記録のロングラン

2022年09月09日

グループBTS (防弾少年団)がアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」とアルバムチャート「Billboard 200」をはじめとした各種チャートで善戦を続けている。
最新チャートによると、BTSのJUNG KOOKがアメリカのシンガーソングライター、チャーリー・プースとリリースしたコラボ曲「Left and Right」は「HOT100」の47位で10週連続ランクインに成功した。
この楽曲は「アダルト・ポップ・エアプレイ」の13位、「ポップ・エアプレイ」の15位、「デジタル・ソング・セールス」の23位、「Billboard Global Excl. U.S.」の26位、「ラジオ・ソング」の32位、「Billboard Global 200」の33位、「カナダHOT100」の40位などに上った。
メンバーのJIN、JIMIN、V、JUNG KOOKがベニー・ブランコとスヌープ・ドッグと意気投合した楽曲「Bad Decisions」は、「HOT100」の89位で4週連続チャートインした。
この楽曲は「デジタル・ソング・セールス」の10位、「ポップ・エアプレイ」の27位、「Billboard Global Excl. U.S.」の59位、「Billboard Global 200」の68位、「カナダHOT100」の81位をそれぞれ記録。
BTSが今年6月にリリースしたアンソロジー (選集)アルバム『Proof』は「Billboard 200」で前週に比べ2ランクアップした72位を記録し、12週連続チャートインした。
『Proof』はこの他にも「ワールド・アルバム」の2位、「カナディアン・アルバム」の55位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」の68位などを獲得。
BTSは「Billboard Global 200」では「Dynamite」が114位、「My Universe」が142位、「Butter」が172位とそれぞれ集計された。「Billboard Global Excl. U.S.」では「Dynamite」が78位、「My Universe」が90位、「Butter」が119位にそれぞれのし上げた。
BTSのリーダー、RMがフィーチャリングに参加したBalming Tigerの楽曲「SEXY NUKIM」は「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の1位を獲得し注目を集めた。
また、BTS初の正式ソロ曲として注目されたJ-HOPEの楽曲「MORE」とSUGAがプロデュースとフィーチャリングに参加した歌手PSYの楽曲「That That」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートでそれぞれ3位と12位に順位が付けられた。

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