BTSのJUNG KOOK&Charlie Puthのコラボ曲「Left and Right」、ビルボード・シングルチャートでロングヒット
2022年09月14日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKとアメリカのシンガーソングライターCharlie Puth(チャーリー・プース)のコラボ楽曲「Left and Right」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」で順位の“逆走行”を成し遂げ、ロングヒットとなった。
13日(現地時間)に公開された最新チャートによると、この楽曲は「ホット100」で前週より10ランクアップした37位と集計され、11週連続のランクインに成功した。
「Left and Right」は、JUNG KOOKとCharlie Puthの声色がよく調和した清涼なポップジャンルの楽曲で、全世界の夏の音楽市場を席巻した。
この楽曲は、「デジタル・ソング・セールス」の9位、「アダルト・ポップ・エアプレイ」の12位、「ポップ・エアプレイ」の14位、「アダルト・コンテンポラリー」の29位、「ラジオ・ソング」の31位、「ビルボードグローバル(Billboard Global Excl. U.S.)」の32位、「ビルボードグローバル200」の37位、「カナダ・ホット100」の37位などに上った。
メンバーのJIN、JIMIN、V、JUNG KOOKとBenny Blanco(ベニー・ブランコ)、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)がコラボした楽曲「Bad Decisions」は、「ホット100」の90位に入り、5週連続でチャートインした。
この楽曲は「デジタル・ソング・セールス」の6位、「ポップ・エアプレイ」の27位、「ビルボードグローバル」の63位、「ビルボードグローバル200」の69位、「カナダ・ホット100」の85位にも入った。
この他にも、「ビルボード200」チャートには「Dynamite」が119位、「My Universe」が165位、「Butter」が195位などで名を連ねた。また「ビルボードグローバル」チャートでは「Dynamite」が89位、「My Universe」が102位、「Butter」が134位とそれぞれ集計された。
リーダーのRMがフィーチャリングに参加したBalming Tigerの楽曲「SEXY NUKIM」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートの首位を2週連続で獲得した。「デジタル・ソング・セールス」チャートでは31位だった。
SUGAがフィーチャリングとプロデュースに参加した歌手PSYの楽曲「That That」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の14位を記録した。
一方、BTSのアンソロジー(選集)アルバム『Proof』は、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード 200」で91位となり、13週連続のランクインを果たした。『Proof』は「ワールド・アルバム」チャートでも2位となった。
